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つぶやき始めました [■雑記]

ずいぶん前に登録だけしておいて、放置していた『twitter』

なんとなく理解できたので、つぶやき始めました(笑)

PCよりは携帯から発信がしやすいのが利点ですね。

こちらは書ける時間があるときに、そんなこと書いてどうする?

ということを発信しようかと思います(笑)

twiPhoneというブログパーツをサイドバーに追加しましたので、

興味がある方はそちらから。

加門建築設計室  

   

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住宅版エコポイント 新築の場合 [ ・住宅版エコポイント]

今年、もっとも住宅業界を賑わしている『住宅版エコポイント』について、

理解致しましたので、少し遅くなりましたが、触れておきます。   

 

新築の場合、要件(※)を満たせば、30万円分エコポイントがもらえます。

リフォームの場合は細かい要件が決められており、

どこをどのようにリフォームしたかによりポイントが発行されます。

【※木造は省エネ等級4(次世代省エネ基準)、またはトップランナー基準の住宅】

トップランナー基準とは、

建売の年間売上棟数が150戸以上の会社に報告義務がある基準で、

省エネ等級4(次世代省エネ)+高効率給湯設備 (エコキュートやエコジョーズなど)

クリアしなければならならいという基準です。(次世代省エネ基準+10%省エネクリア)

また、長期優良住宅は省エネ等級4が条件のため、当然エコポイントの要件を満たしています。

よって、新築木造住宅のエコポイント必要十分条件は『省エネ等級4』の住宅になります。

トップランナー基準を採用する場合については『省エネ等級3』でも可能です。(5/23訂正)

 

 

   

   

今回は新築の場合についてのみ記したいと思いますが、

現時点において、プレハブ系ハウスメーカー以外のビルダーや設計事務所が

最も頭を悩ませていることは、

        

   

どの仕様(使用する断熱材の種類)が省エネ等級4を満たしたうえで最も安価で済むのか?

   

             

どういうことかというと、

今まで省エネ等級4(次世代省エネ基準)や長期優良住宅を標準仕様としていた建築会社は

全く問題がなく、(そのため大手のハウスメーカーなどは問題ないわけです)

そうでない会社は今までの標準仕様からは必ずコストが上がりますので、

どの断熱材を選べば良いのか、頭を悩ませているのです。

     

そういう質問も建築会社さんなどから頂いています。

(お宅どうしてます?みたいな探り探りの質問です)      

   

  

長期優良住宅の場合、設計やコストおいてデメリットがありますので、

クライアントの選択が重視されていましたが、(参考記事:長期優良住宅について) 

『エコポイント』については『省エネ等級4』にすれば、

今年は30万円分得をすることができるので、コストさえ満足していれば、

大きなデメリットは見当たらないため、どの建築会社も採用の方向で検討しています。

     

     

ここで、少し専門的な話になりますが、

『省エネ等級4』を満たす住宅とするには2通りの考え方、手法あります。

   

ひとつは個々の住宅にて、形状や窓の大きさを基に、Q値(熱損失係数)や

μ値(夏季日射取得係数)等の複雑な計算をして使用する断熱材など決定する方法。

これは『性能規定』と呼ばれているものです。

 

もうひとつは、『仕様規定』と呼ばれているもの。

地域ごとに断熱材のU値(熱貫流率)によって、厚さが決められています。

(グラスウール16kgだと壁は100mm以上など)

複雑な計算は一切必要ない手法です。窓の大きさや住宅の形状は関係ありません。

(窓はペアガラス等であるという規定はあります)

内容はフラット35の仕様書に細かく記載されています。

               

ほとんどの建築会社はこの『仕様規定』で申請しているというのが現状のようです。

事実、当事務所も『仕様規定』で検討していました。

コストの管理がしやすく、個々の物件によって複雑な計算が必要ないので、

スピードを求められる場合、当然と言えば当然です。

                      

そして、ここからがクライアント側や設計者側にとって、最も大事な部分になるんですが、

色々検討してみた結果、個々の物件で『仕様規定』の断熱材と『性能規定』の断熱材を比べると、

性能規定』で計算する方がコストが下がりそうです。(←まだ検討段階です)

窓などの開口部が大きい住宅の場合は、違う可能性も含んでいますが、

いずれにせよ、個々で検討することが大事になります。

(個々で検討するのは設計事務所の得意技です)

     

大きな窓がたくさんある家と、そうでない家が同じ断熱材を使っていれば、

どちらの家が断熱性能が高い家かは、少し考えればわかることですね。

うちはどっちだろう?と思っている方はぜひ一度、建築会社に問い合わせてみて下さい。

       

というわけで、当事務所でも現在、具体案について『性能規定』で検討中です。

結果は個々でご報告するとして、どれくらいコストダウンできるのか、

個人的な楽しみにしたいと思います。

       

『長期優良住宅』といい、『エコポイント』といい、余計なことをしてくれるな~というのが本音で、

そんな数値で計るより、落葉樹を庭に植えた方が良いのに・・・、

と思ってはいるのですが、自分のスキルアップにもなるので、常にアンテナを高くして、

ライアントに少しでも良い情報をお届けできればと思ってます。

加門建築設計室  

   

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よくある質問 [■FAQ よくある質問]

タイトル通り、よくある質問というカテゴリーを追加することにしました。

HPにもリンクさせるつもりです。

ほんとはちゃんとHPとして発信するのが良いかもしれませんが、

とりあえずのブログ利用です。

まだ、質問内容をまとめきれていませんが、この質問多いな~と個人的に感じている質問を

きちんと整理して記しておこうかなと思っています。

 

 

で、今までで一番多い質問は、

お休みはいつですか?

いつ休んでるんですか?

というお気遣いからくる質問です。

続きを読む


タグ:質問
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沓掛の家 2期工事完成 [ ・沓掛の家]

今月に入って着工した『沓掛の家』2期工事。

13日(土)、完成後のチェックを行ってきました。

入居後の工事ですので、誰よりもオーナーさんが工事の状況をご存じですが、

それでも、困ったことは無かったかと聞き取り確認をしてきました。

 

まずは、中庭

nakaniwa.jpg

HPの写真にある芝生が合成というのは、コアな読者さんならご存知ですね。

竣工後、実際には何も無い空間でしたが、

ウッドデッキと砂場を配してより、リアルに使いやすく、遊べる空間になりました。

これで、中庭の利用率も上がるでしょう。

 

そして、東側の庭にシンボルツリーと芝生を

minaminiwa.jpg

aodamo.jpg

シンボルツリーは落葉樹のアオダモです。

色々検討された結果、この樹に決定されました。

アオダモと聞いて、バットの?と思った方。僕と同じです(笑)

僕もその程度でしか聞いたことがありませんでした(苦笑)

アオダモについてはみなさんで調べてみてください♪

個人的な感想としては、オーナーさんらしいな~ということ(←なんとなくですよ)

無事、暖かくなる前に完成でき良かったです。

改めまして、完成おめでとうございます。

加門建築設計室  

   

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パノラマ [ ・町田の家]

先日、写真家さんに撮影して頂いた『町田の家』が少し前に届きました。

実験的にお願いしたパノラマ写真も中にはあり、せっかくなので、

HPより一足先にブログにUP致します。

 

pano2.jpg

『町田の家 LDK』

 

パノラマのおかげか、壁、天井が曲がって見えますが、

実際は綺麗なまっすぐですので、あしからず。

他の写真は、今月中にはHPにUP予定です。

加門建築設計室  

   

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