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W杯とフットサル [ ・football]

W杯の盛り上がりに触発されて、日曜日、フットサルに行ってきました。

写真はありません^^;    

          

                 

34歳、約2年ぶりの運動。

7分間×4試合、全力で走る。

プレーイメージは10代、体は30代。

     

    

     

無理しすぎました^^;

左足のひざ裏の筋が今も痛いです(笑)

    

    

      

  

それでも何とか2ゴールを挙げ、 昔取った杵柄を示してきました♪

(↑自慢です)

サッカー、フットサルはどんな形でもゴールが気持ち良いです。^^

      

     

         

             

その夜、イングランド代表と日本代表が対戦。

    

1ゴール、2オウンゴール。

善戦したけど、負けは負け。

勝負事はやはり結果がすべて。

どんなことをしても勝たなければ、意味は無い。

本番に向け、『イングランド代表に善戦した』という慢心が心配です。  

前回も本番前にドイツに善戦はしてましたから。 

    

     

   

そして、ここで突然ですが、W杯優勝予想。

優勝は、

    

   

   

アルゼンチン

   

   

メッシの大会だったと言われて欲しいと思っています。

マラドーナがはじける姿が見てみたいです。

  

準優勝は

    

   

オランダ

    

    

優勝の可能性も充分に秘めてますが、

最後は惜しくもといったところでしょうか?

    

     

3位はフランス。

     

     

下馬評は低いかもしれませんが、リベリだけで、3位はあり得るかと。

   

    

    

W杯が近づき、最近、サッカー、いやフットボールに浮かれてます(笑)

最後に、サッカー女子日本代表が6大会連続W杯出場!

おめでとう!

加門建築設計室

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タグ:W杯
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住宅版エコポイント 新築の場合 続編 [ ・住宅版エコポイント]

2月の記事『住宅版エコポイント 新築の場合』の続編です。

(そもそも内容がよくわからないという方は、前回の記事をご確認ください) 

 

 

前回の記事で、

【仕様規定】と【性能規定】について、手法や考え方の違いを述べましたが、

今回は、具体例で【仕様規定】と【性能規定(Q値)】の違いについて記します。

※窓は、全て金属製サッシ・空気層12mmのペアガラスです。

(仕様規定でも、Ⅳ地域では庇やブラインドがあれば、low-eガラスは採用しなくてもOKです。

 結構勘違いしている人が多いみたいですね~ 僕も最初はそう思ってました・・・)    

     

    

       

木造2階建 延床面積138㎡(建物気積347㎥)の住宅の場合、

次世代省エネ基準(省エネ等級4)を満たす仕様は

      

 【仕様規定】  床:GW16k100mm 壁:GW16k100mm 屋根:GW16k210mm

            窓:庇又はブラインドが必須

 【性能規定】  床:GW16k 50mm  壁 GW10k100mm 屋根 GW16k 50mm 

           窓:居室のみレースカーテン

     

上記の【性能規定】の仕様でQ値2.68です。

Q値2.70以下(Ⅳ地域)が条件ですので、ギリギリですが、

次世代省エネ基準(省エネ等級4)を満たす住宅となります。

     

床は厚さが半分、壁は16kが10kに。そして屋根は厚さを1/4以下に抑えることができ、

(実際には屋根はもう少し仕様は変えたほうが良いかと思います)

【性能規定】の計算により、次世代省エネとする場合は、

かなりコストダウンができるという結果となりました。 

ちなみに【仕様規定】の断熱材でのQ値計算結果は2.43でした。

     

    

他にも5件計算しましたが、

そのうち1件だけ、【仕様規定】では次世代省エネ基準とみなされる仕様でQ値が3.26となり、

【性能規定】では次世代省エネ基準を満たさないプランがありました。

次世代省エネ基準は、Q値が2.7以下が条件ですから、本来の意味では矛盾していますが、

この場合は【仕様規定】で考えれば、エコポイント対象住宅になるということです。     

     

    

     

<まとめ>

エコポイント対象住宅とすることが目的であれば、

ほとんどの住宅で【性能規定】による計算でコストダウンが可能。

ただし、プランによってはそうならないこともあるため、その場合は【仕様規定】の選択もありえる。

どちらにしても、【性能規定】による計算をすることが望ましい。

       

    

         

他にも『トップランナー基準』を採用する場合でも、実はこのQ値を求めた方が有利であったり、

Q値を下げる方法は、断熱材を厚くしたり、窓を小さくしたりするだけでなく、

実は色んな方法があるので、もっと書きたいところですが、ブログではここまでにしておきます。

どうしても詳しく聞きたい方やお悩みの建築関係者さんはHPよりご連絡ください。

多少、お力になれると思います。 

             

     

        

過去に、Q値2.0以下が条件の住宅を設計したことがあり、

その際には何百万円ものコストUPになってましたが、

メーカーのうたい文句にまんまと騙されていたことがよくわかりました。

これを読まれた方は、決して何百万円もの追加は必要ないということだけでも

わかってもらえれば幸いです。

           

         

            

【おまけ】

本来、屋上緑化や壁面緑化は、エコポイント対象になるべき要素だと思うんですが、

今のところ、全く関係ないようです・・・

加門建築設計室

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建築技術勉強会 2010/05/22 [■お仕事]

先週の土曜日、浜松自宅カフェさん宅にて開催された

【建築技術勉強会】に参加してきました。

その時の様子は浜松自宅カフェさんのブログをご覧ください。

話に夢中でしたので、僕は写真を撮り忘れました・・・ 

            

内容は、【住宅エコポイント制度】によってクローズアップされることになった、

次世代省エネ基準(省エネ対策等級4)、長期優良住宅、トップランナー基準などについて。

    

      

そこで、僕が担当したのは、

次世代省エネ基準(等級4)性能規定(Q値)について。

(詳しい内容は近日中にUP予定)

仕様規定と性能規定による具体的な違いなどを、実物件を交えながら、説明させて頂きました。

計算ソフトに頼りっぱなしの説明で、ソフトの営業マンみたいで申し訳なかったです^^;

    

浜松自宅カフェさんからは

『住宅エコポイント制度』『トップランナー基準』について。

具体的な説明がとてもわかりやすく、目からウロコの情報も頂いてきました。

     

そして、浜松で設計事務所を主宰していらっしゃるYさんから

『長期優良住宅』について。

実物件を何件も設計されている方ですので、注意点などをわかりやすく解説して頂きました。

  

今回、こちらからは工務店のIさんにも参加してもらい、

愛知・岐阜・静岡の建築関係者の4名での勉強会で、

上記の内容以外にも様々なお話ができ、とても充実した1日を過ごすことができました。

Iさんとも帰りの車中で話しましたが、色んな技術講習会や勉強会に参加してきましたが、

今回程、参加してよかったと思える会はなかったです。

浜松自宅カフェさん、ランチまでごちそうになってしまい、本当にありがとうございました。

是非、また何かの機会でやりましょう。

加門建築設計室

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雑誌掲載のお知らせ [ ・メディア]

先日『ほら貝の家』にて取材を受けた雑誌が本日5/21発売になります。

       

housing201007.jpg

月刊 HOUSING (ハウジング) 2010年 07月号 [雑誌]

発売日2010年5月21日/発行元RECRUIT

       

『今月の2大実例』の

『大切に暮したくなる家』~メンテナンスフリーな素材・可変性のある間取り~

に『愛知県 Eさん』として、『ほら貝の家』が紹介されています。

      

ありがたいことに全部で4件紹介されているうちの1件目の実例として紹介されています。

オーナーをはじめ、関係者のみなさんに感謝です!

         

  

   

        

この雑誌、最近まで『月刊HOUSING』という名前だったと思うんですが、

いつの間にか『HOUSING』のみの雑誌名になっていました^^;

いつ変わったんでしょう?

       

ともあれ、本屋さんにお立寄りの際は、

是非、立ち読みしてください(笑)

加門建築設計室の名前は探してわかる程度に記載されてます(笑)

加門建築設計室

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プロフィール [■プロフィール]

今更ですが、今回は『加門潤一』、

僕自身について、書こうと思います。

知っている方もこれを機会により知って頂ければと思います。

    

    

生まれから順に記していきます。

     

1976年(昭和51年)3月16日 大阪府大阪市生まれ。

 

最も有名な同級生はタイガーウッズとベッカムで、

お笑い芸人では、チュートリアル、次長課長と同級生です(笑)

早生まれの現在、34歳です。

(老けてるので、意外に思う方も多いでしょう^^;)

     

     

幼稚園も二つ、小学校も二つ、中学校も二つに通うという、

いわゆる転勤族の家庭で育ちました。

 

       

1980年 勝山○○幼稚園入園(記憶が不確かです)

1981年 大阪市住之江区南港へ転居

1982年 南港桜幼稚園卒園

      南港桜小学校入学

1986年 岡山県岡山市へ転居

1988年 岡山市立中山小学校卒業(ちゅうざん小学校と読みます)

      岡山市立中山中学校入学

1989年 名古屋市守山区へ転居 

1991年 名古屋市立大森中学校卒業

      名古屋市立北高等学校入学

1994年 名古屋市立北高等学校卒業

            

                   

転校が多かったことで、今現在、人見知りすることもほとんどありませんし、

初対面との方とのコミュニケーションのはかり方や、距離感も

お会いすると何となくわかるようになったと思います。

             

この年代は『BE-BOP』に代表される少し荒れた世代で、

中学校での転校はかなり大変な思いをした記憶があります。

それでも、小学校での転校経験などでなんとか乗り越えることができました。

(けっして、イジメられたわけではありません^^) 

そして、『わが子には転校させない!』と誓っているのは、この頃のことがあるからです。

    

父が建築関係に勤めている影響もあり、建築学科に大学の受験先を絞った結果、

1994年 名城大学理工学部建築学科入学

      (入学後すぐの飲み会で、他大学に通う相方と出会います^^;)

1995年 愛知県春日井市に転居      

1998年 名城大学理工学部建築学科卒業

                 

僕の大学時代は、遊ぶことが全てでした。

夏は海、冬は雪山。人並み以上に出会いを求めて彷徨い歩いていました(笑) 

今の大学生と話をすると、立派すぎて自分の大学時代との違いに驚かされます。

僕が建築や住宅のことに真摯に向き合うのは、もう少し後のことです。

今の職業を当時の僕が聞いたら、誰よりも驚くことでしょう。  

                   

この頃出会った友人は、現在も連絡が多い仲間であり、良きライバルでもあります。

そして、相方と知り合ったのもこの頃です。

でも、この頃から付き合っていたわけではありません^^

                               

     

     

              

思ったより長くなりそうですので、続きはまた次回にしたいと思います。

この後のことは全部書いてしまうと衝撃的すぎる内容もあるので、

よく考えたうえで記事にしたいと思います。

                       

また、HPに新たなコンテンツを追加し、

プロフィールも更新し、ようやく顔写真を変えました。

実物とのギャップが少し埋まったかと思います…

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